allergy の発音
意味: アレルギー
イギリス英語では母音のあとの r を発音しません(アメリカ英語では発音します)。
音節とアクセント
æ·lɚ·dʒi
3音節・第1音節にアクセント
カタカナ(目安): アラージー
カタカナはおおよその目安です。r と l、th と s、母音の長さなどの区別はカタカナでは表せません。発音記号とお手本の音声を基準にしてください。
カタカナ語では「アレルギー」ですが、英語の発音は別物です。カタカナ語の読み方のまま言わず、発音記号とお手本の音を基準にしてください。
言ってみよう:AI が発音を採点
単語と例文を1回ずつ言うと、それぞれ 0〜100 で採点されます。
allergy
/ˈælɚdʒi/
アレルギー
タップして録音
基準は標準的なアメリカ英語の発音です。スコアは録音全体がお手本にどれだけ近いかを表すもので、どの音がずれたかを1音ずつ指摘するものではありません。無料・登録不要(1日の録音回数に上限があります)。
日本語話者がつまずきやすいポイント
l の音
l は舌先を上の前歯の裏の歯ぐきにしっかり付けたまま声を出します。r と言い分けられないと、right と light、collect と correct が同じに聞こえます。
舌を引いた母音(ɝː・ɚ)
bird や word の ɝː、teacher の語末の ɚ は、舌を奥に引いた r の響きを持つ母音です。カタカナの「アー」で言うと、hard の ɑː や walk の ɔː と区別できなくなります。アメリカ英語では母音のあとの r も発音します。
æ の音(「ア」と「エ」の間)
æ は「エ」の口の形からあごを大きく下げて出す音です。日本語の「ア」で言うと cat と cut、「エ」で言うと bad と bed が区別できません。
アクセントと弱い母音
英語は強く言う音節(アクセント)がはっきりしていて、それ以外の母音は弱く短い ə(あいまい母音)になります。カタカナのようにすべての音節を同じ強さで言うと、通じにくくなります。
聞き分け・言い分け(ミニマルペア)
- right/raɪt/↔light/laɪt/
- heard/hɝːd/↔hard/hɑːrd/
- work/wɝːk/↔walk/wɔːk, wɑːk/
例文
I have an allergy to cats.
私は猫アレルギーです。
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