TonePerfect 英語版
言いたい英語をそのまま入力して、発音をチェック
自信のない単語、自己紹介の一文、プレゼンの一行。入力して一度読めば、すべての単語とすべての音にスコアが付き、いちばん苦手な音が分かります。
- 120文字までの英語なら何でもチェック
- 単語ごと・音ごとに0〜100でスコア
- 無料・アカウント不要、ブラウザで完結
またはこの中から試す
テキストを入力してから録音
仕組み
- 1
英語を入力
気になる単語、授業で習った文、面接や旅行で使う一言などを、120文字まで入力または貼り付けます。
- 2
一度読む
マイクをタップして声に出して読みます。ブラウザが録音し、採点エンジンが数秒で聞き取ります。
- 3
苦手な音を直して再チェック
単語ごと・音ごとのスコアと、いちばん苦手な音が表示されます。その音を意識して、もう一度読んでみましょう。
英語の発音チェックで引っかかりやすい音
よく印が付くのは、日本語にない音や区別です。無声の「th」(think)はサ行に置き換わりがちで、rとl(really)はラ行の一音にまとまりがちです。「sit」の短い母音と「see」の長い母音も同じ音になりやすく、「ship」と「sheep」の区別がつかなくなります。
「very」のvがバ行になっていないか、「world」の語尾 rld を落としていないかもよく引っかかるポイントです。文を読めば、その中のどの単語のどの音でずれたのかが分かります。採点の基準は標準アメリカ英語です。
チェッカーとテストの使い分け、結果の読み方
チェッカーは、あなたが実際に言う必要のある英語を確かめる道具です。どの音が苦手かまだ分からないなら、よくつまずく音を狙った5語を約1分で読むガイド付きの発音テストから始めると、苦手な音が順に並んで表示されます。
スコアは0〜100で、あなた自身の音同士を比べて何から練習すべきかを示すものです。試験の成績や証明書ではありません。名指しされた苦手な音の出し方を直したら、同じ文をもう一度チェックして、数字が動くかを確かめましょう。
アクセントを決める音
無声の「th」(think)
舌先を上の前歯の下端に当て、その上に息を流します。声は出さず、舌で弾きません。
有声の「th」(this)
「think」と同じ、舌を歯の裏に当てる位置で、そこに声を震わせて通します。
英語の「r」(red)
舌を後ろに反らせるか口の中央で盛り上げ、どこにも触れさせずに、唇を少し丸めます。
「l」の音(love)
舌先を上の前歯の裏の歯茎に付け、舌の両脇から声を流します。
「sit」の短い母音
短く、ゆるく。舌は「see」より少し低く、口全体の力を抜いたままにします。
「see」の長い母音
長く、緊張させて。舌は高く前に置き、唇は笑うように横に引きます。
スコアはあなた自身の音同士を比較して順位づけし、何から練習すべきかを示すものです。正確さの証明書でも試験の成績でもありません。
よくある質問
英語の発音チェックは無料ですか?+
はい。アカウントなしで1日に数回、無料でチェックできます。もっと練習したいときは、何千もの実際の単語で毎日練習できるTonePerfectアプリ(iOS・Android・ウェブ)があります。
どんな英語をチェックできますか?+
120文字までの英語なら何でも — 単語1つ、フレーズ、文全体。自分の名前の言い方や、会議で読む一文を確かめるのにも使えます。
アクセントも判定されますか?+
判定するのは一つひとつの音が明瞭かどうかで、アクセントの好みではありません。基準は標準アメリカ英語ですが、目指すのは人に楽に伝わる発音です。
発音テストとは何が違いますか?+
テストはこちらが選んだ5語を約1分で読み、苦手な音を順に並べます。チェッカーはあなたが入力した英語を採点します。まずテストで苦手な音を見つけ、チェッカーで自分の文を確かめる使い方がおすすめです。