birthday の発音
意味: 誕生日
イギリス英語では母音のあとの r を発音しません(アメリカ英語では発音します)。
音節とアクセント
bɝːθ·deɪ
2音節・第1音節にアクセント
カタカナ(目安): バースデイ
カタカナはおおよその目安です。r と l、th と s、母音の長さなどの区別はカタカナでは表せません。発音記号とお手本の音声を基準にしてください。
言ってみよう:AI が発音を採点
単語と例文を1回ずつ言うと、それぞれ 0〜100 で採点されます。
birthday
/ˈbɝːθdeɪ/
誕生日
タップして録音
基準は標準的なアメリカ英語の発音です。スコアは録音全体がお手本にどれだけ近いかを表すもので、どの音がずれたかを1音ずつ指摘するものではありません。無料・登録不要(1日の録音回数に上限があります)。
日本語話者がつまずきやすいポイント
th(θ)の音
舌先を上の前歯に軽く当て(または歯の間から少し出し)、すき間から息だけを出します。「サ行」で言うと think が sink に、「ト」に近づけると three が tree のように聞こえます。
舌を引いた母音(ɝː・ɚ)
bird や word の ɝː、teacher の語末の ɚ は、舌を奥に引いた r の響きを持つ母音です。カタカナの「アー」で言うと、hard の ɑː や walk の ɔː と区別できなくなります。アメリカ英語では母音のあとの r も発音します。
eɪ(「エー」ではなく「エイ」)
eɪ は「エ」から「イ」へ動く音です。カタカナ語の「テーブル」「メール」のように「エー」と伸ばさず、最後に軽く「イ」を入れます。
アクセントと弱い母音
英語は強く言う音節(アクセント)がはっきりしていて、それ以外の母音は弱く短い ə(あいまい母音)になります。カタカナのようにすべての音節を同じ強さで言うと、通じにくくなります。
子音のあとに母音を足さない
日本語では子音のあとに必ず母音が付くので、子音が続く部分や語末の子音に「ウ」「オ」を足しがちです(strike →「ストライク」)。英語では子音どうしを続けて言い、語末の子音のあとにも母音を足しません。
聞き分け・言い分け(ミニマルペア)
例文
Happy birthday, I hope you have a great day.
お誕生日おめでとうございます。素敵な一日になりますように。
同じ音でつまずきやすい単語
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