business の発音

意味: 事業、ビジネス

business
アメリカ英語/ˈbɪznəs/ほかの発音: /ˈbɪznɪs/
イギリス英語/ˈbɪznɪs/

弱い母音の表記が違うだけで、実際の発音はほぼ同じです。

音節とアクセント

bɪz·nəs

2音節・第1音節にアクセント

カタカナ(目安): ビズナス

カタカナはおおよその目安です。r と l、th と s、母音の長さなどの区別はカタカナでは表せません。発音記号とお手本の音声を基準にしてください。

カタカナ語では「ビジネス」ですが、英語の発音は別物です。カタカナ語の読み方のまま言わず、発音記号とお手本の音を基準にしてください。

言ってみよう:AI が発音を採点

単語と例文を1回ずつ言うと、それぞれ 0〜100 で採点されます。

business

/ˈbɪznəs/

事業

タップして録音

基準は標準的なアメリカ英語の発音です。スコアは録音全体がお手本にどれだけ近いかを表すもので、どの音がずれたかを1音ずつ指摘するものではありません。無料・登録不要(1日の録音回数に上限があります)。

日本語話者がつまずきやすいポイント

z の音

z は舌先を歯ぐきに近づけ、すき間から声を出し続ける音(s に声を足した音)です。語頭の「ズ」のように舌を付けると dz に、「ジ」にすると j の音になります。

長い「イー」と短い「イ」

iː(sheep)は唇を横に引いた長い「イー」、ɪ(ship)は力を抜いた短い音で、少し「エ」に近く聞こえます。長さだけでなく音そのものが違います。

この音を詳しく →

アクセントと弱い母音

英語は強く言う音節(アクセント)がはっきりしていて、それ以外の母音は弱く短い ə(あいまい母音)になります。カタカナのようにすべての音節を同じ強さで言うと、通じにくくなります。

この音を詳しく →

子音のあとに母音を足さない

日本語では子音のあとに必ず母音が付くので、子音が続く部分や語末の子音に「ウ」「オ」を足しがちです(strike →「ストライク」)。英語では子音どうしを続けて言い、語末の子音のあとにも母音を足しません。

聞き分け・言い分け(ミニマルペア)

  • sheep/ʃiːp/↔ship/ʃɪp/

例文

She runs her own business.

彼女は自分で事業を営んでいます。

同じ音でつまずきやすい単語

さらに練習

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