fork の発音

意味: フォーク

fork
アメリカ英語/fɔːrk/
イギリス英語/fɔːk/

イギリス英語では母音のあとの r を発音しません(アメリカ英語では発音します)。

音節とアクセント

fɔːrk

1音節

カタカナ(目安): フォーク

カタカナはおおよその目安です。r と l、th と s、母音の長さなどの区別はカタカナでは表せません。発音記号とお手本の音声を基準にしてください。

カタカナ語では「フォーク」ですが、英語の発音は別物です。カタカナ語の読み方のまま言わず、発音記号とお手本の音を基準にしてください。

言ってみよう:AI が発音を採点

単語と例文を1回ずつ言うと、それぞれ 0〜100 で採点されます。

fork

/fɔːrk/

フォーク

タップして録音

基準は標準的なアメリカ英語の発音です。スコアは録音全体がお手本にどれだけ近いかを表すもので、どの音がずれたかを1音ずつ指摘するものではありません。無料・登録不要(1日の録音回数に上限があります)。

日本語話者がつまずきやすいポイント

舌を引いた母音(ɝː・ɚ)

bird や word の ɝː、teacher の語末の ɚ は、舌を奥に引いた r の響きを持つ母音です。カタカナの「アー」で言うと、hard の ɑː や walk の ɔː と区別できなくなります。アメリカ英語では母音のあとの r も発音します。

この音を詳しく →

f の音(「フ」とは違う)

上の前歯を下唇に当てて息を出します。日本語の「フ」は両唇のすき間から息を出す弱い音で、英語では h に近く聞こえることがあります。

この音を詳しく →

ɔː(walk・talk の「オー」)

ɔː は口を縦に大きく開け、唇を少し丸めた「オー」です。work の ɝː(舌を引いた「アー」)と混ざると walk と work が同じに聞こえ、oʊ と混ざると caught が coat に聞こえます。アメリカ英語では、この音を ɑː で言う人も多くいます。

子音のあとに母音を足さない

日本語では子音のあとに必ず母音が付くので、子音が続く部分や語末の子音に「ウ」「オ」を足しがちです(strike →「ストライク」)。英語では子音どうしを続けて言い、語末の子音のあとにも母音を足しません。

聞き分け・言い分け(ミニマルペア)

例文

Could I have a knife and fork?

ナイフとフォークをいただけますか。

同じ音でつまずきやすい単語

さらに練習

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