often の発音

意味: よく、しばしば

often
アメリカ英語/ˈɔːfən/ほかの発音: /ˈɔːftən/
イギリス英語/ˈɒfən/ほかの発音: /ˈɒftən/

アメリカ英語の ɑː・ɔː(口を大きく開けた長い音)が、イギリス英語では唇を少し丸めた短い ɒ になります。

音節とアクセント

ɔː·fən

2音節・第1音節にアクセント

カタカナ(目安): オーファン

カタカナはおおよその目安です。r と l、th と s、母音の長さなどの区別はカタカナでは表せません。発音記号とお手本の音声を基準にしてください。

言ってみよう:AI が発音を採点

単語と例文を1回ずつ言うと、それぞれ 0〜100 で採点されます。

often

/ˈɔːfən/

よく

タップして録音

基準は標準的なアメリカ英語の発音です。スコアは録音全体がお手本にどれだけ近いかを表すもので、どの音がずれたかを1音ずつ指摘するものではありません。無料・登録不要(1日の録音回数に上限があります)。

日本語話者がつまずきやすいポイント

f の音(「フ」とは違う)

上の前歯を下唇に当てて息を出します。日本語の「フ」は両唇のすき間から息を出す弱い音で、英語では h に近く聞こえることがあります。

この音を詳しく →

ɔː(walk・talk の「オー」)

ɔː は口を縦に大きく開け、唇を少し丸めた「オー」です。work の ɝː(舌を引いた「アー」)と混ざると walk と work が同じに聞こえ、oʊ と混ざると caught が coat に聞こえます。アメリカ英語では、この音を ɑː で言う人も多くいます。

アクセントと弱い母音

英語は強く言う音節(アクセント)がはっきりしていて、それ以外の母音は弱く短い ə(あいまい母音)になります。カタカナのようにすべての音節を同じ強さで言うと、通じにくくなります。

この音を詳しく →

聞き分け・言い分け(ミニマルペア)

例文

How often do you go to the cinema?

どのくらいの頻度で映画館に行きますか。

同じ音でつまずきやすい単語

さらに練習

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