perhaps の発音
意味: たぶん、もしかすると
イギリス英語では母音のあとの r を発音しません(アメリカ英語では発音します)。
音節とアクセント
pɚ·hæps
2音節・第2音節にアクセント
カタカナ(目安): パーハプス
カタカナはおおよその目安です。r と l、th と s、母音の長さなどの区別はカタカナでは表せません。発音記号とお手本の音声を基準にしてください。
言ってみよう:AI が発音を採点
単語と例文を1回ずつ言うと、それぞれ 0〜100 で採点されます。
perhaps
/pɚˈhæps/
たぶん
タップして録音
基準は標準的なアメリカ英語の発音です。スコアは録音全体がお手本にどれだけ近いかを表すもので、どの音がずれたかを1音ずつ指摘するものではありません。無料・登録不要(1日の録音回数に上限があります)。
日本語話者がつまずきやすいポイント
舌を引いた母音(ɝː・ɚ)
bird や word の ɝː、teacher の語末の ɚ は、舌を奥に引いた r の響きを持つ母音です。カタカナの「アー」で言うと、hard の ɑː や walk の ɔː と区別できなくなります。アメリカ英語では母音のあとの r も発音します。
æ の音(「ア」と「エ」の間)
æ は「エ」の口の形からあごを大きく下げて出す音です。日本語の「ア」で言うと cat と cut、「エ」で言うと bad と bed が区別できません。
アクセントと弱い母音
英語は強く言う音節(アクセント)がはっきりしていて、それ以外の母音は弱く短い ə(あいまい母音)になります。カタカナのようにすべての音節を同じ強さで言うと、通じにくくなります。
子音のあとに母音を足さない
日本語では子音のあとに必ず母音が付くので、子音が続く部分や語末の子音に「ウ」「オ」を足しがちです(strike →「ストライク」)。英語では子音どうしを続けて言い、語末の子音のあとにも母音を足しません。
聞き分け・言い分け(ミニマルペア)
- heard/hɝːd/↔hard/hɑːrd/
- work/wɝːk/↔walk/wɔːk, wɑːk/
- cat/kæt/↔cut/kʌt/
例文
Perhaps we can meet next week.
もしかしたら来週会えるかもしれません。
同じ音でつまずきやすい単語
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