principal の発音

意味: 校長

principal
アメリカ英語/ˈprɪnsəpəl/
イギリス英語/ˈprɪnsɪpəl/

弱い母音の表記が違うだけで、実際の発音はほぼ同じです。

音節とアクセント

prɪn·sə·pəl

3音節・第1音節にアクセント

カタカナ(目安): プリンサプル

カタカナはおおよその目安です。r と l、th と s、母音の長さなどの区別はカタカナでは表せません。発音記号とお手本の音声を基準にしてください。

言ってみよう:AI が発音を採点

単語と例文を1回ずつ言うと、それぞれ 0〜100 で採点されます。

principal

/ˈprɪnsəpəl/

校長

タップして録音

基準は標準的なアメリカ英語の発音です。スコアは録音全体がお手本にどれだけ近いかを表すもので、どの音がずれたかを1音ずつ指摘するものではありません。無料・登録不要(1日の録音回数に上限があります)。

日本語話者がつまずきやすいポイント

r の音(ラ行とは別の音)

英語の r は、舌先をどこにも付けずに少し奥へ引き、唇を軽く丸めて出す音です。日本語のラ行は舌先で上の歯ぐきを一瞬はじく音なので、そのまま言うと l や d に近く聞こえます。

AI の採点は、ラ行のようなはじき音と英語の r の違いをいつも見分けられるわけではありません。r はお手本を聞いて、耳でも確かめてください。

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長い「イー」と短い「イ」

iː(sheep)は唇を横に引いた長い「イー」、ɪ(ship)は力を抜いた短い音で、少し「エ」に近く聞こえます。長さだけでなく音そのものが違います。

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語末・子音の前の l

語末や子音の前の l は、舌先を歯ぐきに付けたまま終えます。こもった「ウ」や「オ」に近く聞こえる音で、「ル」と母音を足しません。

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アクセントと弱い母音

英語は強く言う音節(アクセント)がはっきりしていて、それ以外の母音は弱く短い ə(あいまい母音)になります。カタカナのようにすべての音節を同じ強さで言うと、通じにくくなります。

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子音のあとに母音を足さない

日本語では子音のあとに必ず母音が付くので、子音が続く部分や語末の子音に「ウ」「オ」を足しがちです(strike →「ストライク」)。英語では子音どうしを続けて言い、語末の子音のあとにも母音を足しません。

聞き分け・言い分け(ミニマルペア)

例文

The principal gave a speech.

校長先生がスピーチをしました。

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