sightseeing の発音

意味: 観光

sightseeing
アメリカ英語/ˌsaɪtˈsiːɪŋ/
イギリス英語—

イギリス英語: 辞書にイギリス英語の発音記号がありません

音節とアクセント

saɪt·siː·ɪŋ

3音節・第2音節にアクセント

書いてあっても発音しない文字:gh

カタカナ(目安): サイトスィーイング

カタカナはおおよその目安です。r と l、th と s、母音の長さなどの区別はカタカナでは表せません。発音記号とお手本の音声を基準にしてください。

言ってみよう:AI が発音を採点

単語と例文を1回ずつ言うと、それぞれ 0〜100 で採点されます。

sightseeing

/ˌsaɪtˈsiːɪŋ/

観光

タップして録音

基準は標準的なアメリカ英語の発音です。スコアは録音全体がお手本にどれだけ近いかを表すもので、どの音がずれたかを1音ずつ指摘するものではありません。無料・登録不要(1日の録音回数に上限があります)。

日本語話者がつまずきやすいポイント

s + i(「シ」にしない)

see、sit、city の s + i は、舌先を歯ぐきに近づけた s のまま言います。日本語の「シ」は she の sh に近い音なので、sea が she に聞こえることがあります。

長い「イー」と短い「イ」

iː(sheep)は唇を横に引いた長い「イー」、ɪ(ship)は力を抜いた短い音で、少し「エ」に近く聞こえます。長さだけでなく音そのものが違います。

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ng(ŋ)の音

ŋ は舌の奥を上あごの奥に付けて、鼻から声を出す音です。sing の最後に g は付きません。「シング」と言うと g と母音が足されます。

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アクセントと弱い母音

英語は強く言う音節(アクセント)がはっきりしていて、それ以外の母音は弱く短い ə(あいまい母音)になります。カタカナのようにすべての音節を同じ強さで言うと、通じにくくなります。

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子音のあとに母音を足さない

日本語では子音のあとに必ず母音が付くので、子音が続く部分や語末の子音に「ウ」「オ」を足しがちです(strike →「ストライク」)。英語では子音どうしを続けて言い、語末の子音のあとにも母音を足しません。

聞き分け・言い分け(ミニマルペア)

  • see/siː/↔she/ʃiː/
  • sheep/ʃiːp/↔ship/ʃɪp/
  • sing/sɪŋ/↔sin/sɪn/

例文

We went sightseeing in Kyoto.

私たちは京都を観光しました。

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