Vietnam の発音

意味: ベトナム

Vietnam
アメリカ英語/viˌetˈnɑːm/
イギリス英語/ˌvjetˈnæm/

アクセントの位置が違います。

音節とアクセント

vi·et·nɑːm

3音節・第3音節にアクセント

カタカナ(目安): ヴィエトナーム

カタカナはおおよその目安です。r と l、th と s、母音の長さなどの区別はカタカナでは表せません。発音記号とお手本の音声を基準にしてください。

カタカナ語では「ベトナム」ですが、英語の発音は別物です。カタカナ語の読み方のまま言わず、発音記号とお手本の音を基準にしてください。

言ってみよう:AI が発音を採点

単語と例文を1回ずつ言うと、それぞれ 0〜100 で採点されます。

Vietnam

/viˌetˈnɑːm/

ベトナム

タップして録音

基準は標準的なアメリカ英語の発音です。スコアは録音全体がお手本にどれだけ近いかを表すもので、どの音がずれたかを1音ずつ指摘するものではありません。無料・登録不要(1日の録音回数に上限があります)。

日本語話者がつまずきやすいポイント

v の音(バ行ではない)

上の前歯を下唇に軽く当て、声を出しながら息を通します。「バ行」は唇を閉じる b の音なので、very が berry に聞こえてしまいます。

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3つの「ア」(ʌ・ɑː・æ)

ʌ(cut)は口をあまり開けない短い「ア」、ɑː(アメリカ英語の hot)は口を縦に大きく開けた「アー」、æ(cat)は「エ」寄りの「ア」です。カタカナではすべて「ア」になってしまいます。

アクセントと弱い母音

英語は強く言う音節(アクセント)がはっきりしていて、それ以外の母音は弱く短い ə(あいまい母音)になります。カタカナのようにすべての音節を同じ強さで言うと、通じにくくなります。

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子音のあとに母音を足さない

日本語では子音のあとに必ず母音が付くので、子音が続く部分や語末の子音に「ウ」「オ」を足しがちです(strike →「ストライク」)。英語では子音どうしを続けて言い、語末の子音のあとにも母音を足しません。

聞き分け・言い分け(ミニマルペア)

  • very/ˈveri/↔berry/ˈberi/
  • cut/kʌt/↔cot/kɑːt/
  • cat/kæt/↔cut/kʌt/

例文

Vietnam is famous for its food.

ベトナムは料理で有名です。

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