Wednesday の発音

意味: 水曜日

Wednesday
アメリカ英語/ˈwenzdi/ほかの発音: /ˈwenzdeɪ/
イギリス英語/ˈwenzdi/ほかの発音: /ˈwenzdeɪ/

アメリカ英語とイギリス英語で発音は同じです。

音節とアクセント

wenz·di

2音節・第1音節にアクセント

書いてあっても発音しない文字:d

カタカナ(目安): ウェンズディー

カタカナはおおよその目安です。r と l、th と s、母音の長さなどの区別はカタカナでは表せません。発音記号とお手本の音声を基準にしてください。

言ってみよう:AI が発音を採点

単語と例文を1回ずつ言うと、それぞれ 0〜100 で採点されます。

Wednesday

/ˈwenzdi/

水曜日

タップして録音

基準は標準的なアメリカ英語の発音です。スコアは録音全体がお手本にどれだけ近いかを表すもので、どの音がずれたかを1音ずつ指摘するものではありません。無料・登録不要(1日の録音回数に上限があります)。

日本語話者がつまずきやすいポイント

t・d + i(「チ」「ジ」にしない)

t + i(team、ticket)や d + i(different、idea)は、舌先を歯ぐきに付けた t・d のまま言います。日本語の「チ」「ジ」にすると、ch・j の別の音になります。

z の音

z は舌先を歯ぐきに近づけ、すき間から声を出し続ける音(s に声を足した音)です。語頭の「ズ」のように舌を付けると dz に、「ジ」にすると j の音になります。

アクセントと弱い母音

英語は強く言う音節(アクセント)がはっきりしていて、それ以外の母音は弱く短い ə(あいまい母音)になります。カタカナのようにすべての音節を同じ強さで言うと、通じにくくなります。

この音を詳しく →

子音のあとに母音を足さない

日本語では子音のあとに必ず母音が付くので、子音が続く部分や語末の子音に「ウ」「オ」を足しがちです(strike →「ストライク」)。英語では子音どうしを続けて言い、語末の子音のあとにも母音を足しません。

例文

The museum is closed on Wednesday.

その博物館は水曜日は休館です。

さらに練習

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