wonderful の発音

意味: 素晴らしい、すてきな

wonderful
アメリカ英語/ˈwʌndɚfəl/
イギリス英語/ˈwʌndəfəl/

イギリス英語では母音のあとの r を発音しません(アメリカ英語では発音します)。

音節とアクセント

wʌn·dɚ·fəl

3音節・第1音節にアクセント

カタカナ(目安): ワンダーフル

カタカナはおおよその目安です。r と l、th と s、母音の長さなどの区別はカタカナでは表せません。発音記号とお手本の音声を基準にしてください。

言ってみよう:AI が発音を採点

単語と例文を1回ずつ言うと、それぞれ 0〜100 で採点されます。

wonderful

/ˈwʌndɚfəl/

素晴らしい

タップして録音

基準は標準的なアメリカ英語の発音です。スコアは録音全体がお手本にどれだけ近いかを表すもので、どの音がずれたかを1音ずつ指摘するものではありません。無料・登録不要(1日の録音回数に上限があります)。

日本語話者がつまずきやすいポイント

舌を引いた母音(ɝː・ɚ)

bird や word の ɝː、teacher の語末の ɚ は、舌を奥に引いた r の響きを持つ母音です。カタカナの「アー」で言うと、hard の ɑː や walk の ɔː と区別できなくなります。アメリカ英語では母音のあとの r も発音します。

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f の音(「フ」とは違う)

上の前歯を下唇に当てて息を出します。日本語の「フ」は両唇のすき間から息を出す弱い音で、英語では h に近く聞こえることがあります。

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3つの「ア」(ʌ・ɑː・æ)

ʌ(cut)は口をあまり開けない短い「ア」、ɑː(アメリカ英語の hot)は口を縦に大きく開けた「アー」、æ(cat)は「エ」寄りの「ア」です。カタカナではすべて「ア」になってしまいます。

語末・子音の前の l

語末や子音の前の l は、舌先を歯ぐきに付けたまま終えます。こもった「ウ」や「オ」に近く聞こえる音で、「ル」と母音を足しません。

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アクセントと弱い母音

英語は強く言う音節(アクセント)がはっきりしていて、それ以外の母音は弱く短い ə(あいまい母音)になります。カタカナのようにすべての音節を同じ強さで言うと、通じにくくなります。

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聞き分け・言い分け(ミニマルペア)

例文

We had a wonderful time.

とても楽しい時間を過ごしました。

同じ音でつまずきやすい単語

さらに練習

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