yogurt の発音

意味: ヨーグルト

yogurt
アメリカ英語/ˈjoʊɡɚt/
イギリス英語—

イギリス英語: 辞書にイギリス英語の発音記号がありません

音節とアクセント

joʊ·ɡɚt

2音節・第1音節にアクセント

カタカナ(目安): ヨウガート

カタカナはおおよその目安です。r と l、th と s、母音の長さなどの区別はカタカナでは表せません。発音記号とお手本の音声を基準にしてください。

カタカナ語では「ヨーグルト」ですが、英語の発音は別物です。カタカナ語の読み方のまま言わず、発音記号とお手本の音を基準にしてください。

言ってみよう:AI が発音を採点

単語と例文を1回ずつ言うと、それぞれ 0〜100 で採点されます。

yogurt

/ˈjoʊɡɚt/

ヨーグルト

タップして録音

基準は標準的なアメリカ英語の発音です。スコアは録音全体がお手本にどれだけ近いかを表すもので、どの音がずれたかを1音ずつ指摘するものではありません。無料・登録不要(1日の録音回数に上限があります)。

日本語話者がつまずきやすいポイント

舌を引いた母音(ɝː・ɚ)

bird や word の ɝː、teacher の語末の ɚ は、舌を奥に引いた r の響きを持つ母音です。カタカナの「アー」で言うと、hard の ɑː や walk の ɔː と区別できなくなります。アメリカ英語では母音のあとの r も発音します。

この音を詳しく →

oʊ(「オー」ではなく「オウ」)

oʊ は「オ」から「ウ」へ動く二重母音です。「オー」と伸ばすと、boat が bought、coat が caught に近く聞こえます。

アクセントと弱い母音

英語は強く言う音節(アクセント)がはっきりしていて、それ以外の母音は弱く短い ə(あいまい母音)になります。カタカナのようにすべての音節を同じ強さで言うと、通じにくくなります。

この音を詳しく →

子音のあとに母音を足さない

日本語では子音のあとに必ず母音が付くので、子音が続く部分や語末の子音に「ウ」「オ」を足しがちです(strike →「ストライク」)。英語では子音どうしを続けて言い、語末の子音のあとにも母音を足しません。

聞き分け・言い分け(ミニマルペア)

例文

I have yogurt for breakfast.

朝食にヨーグルトを食べます。

同じ音でつまずきやすい単語

さらに練習

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