angry の発音

意味: 怒った

angry
アメリカ英語/ˈæŋɡri/
イギリス英語/ˈæŋɡri/

アメリカ英語とイギリス英語で発音は同じです。

音節とアクセント

æŋ·ɡri

2音節・第1音節にアクセント

カタカナ(目安): アングリー

カタカナはおおよその目安です。r と l、th と s、母音の長さなどの区別はカタカナでは表せません。発音記号とお手本の音声を基準にしてください。

言ってみよう:AI が発音を採点

単語と例文を1回ずつ言うと、それぞれ 0〜100 で採点されます。

angry

/ˈæŋɡri/

怒った

タップして録音

基準は標準的なアメリカ英語の発音です。スコアは録音全体がお手本にどれだけ近いかを表すもので、どの音がずれたかを1音ずつ指摘するものではありません。無料・登録不要(1日の録音回数に上限があります)。

日本語話者がつまずきやすいポイント

r の音(ラ行とは別の音)

英語の r は、舌先をどこにも付けずに少し奥へ引き、唇を軽く丸めて出す音です。日本語のラ行は舌先で上の歯ぐきを一瞬はじく音なので、そのまま言うと l や d に近く聞こえます。

AI の採点は、ラ行のようなはじき音と英語の r の違いをいつも見分けられるわけではありません。r はお手本を聞いて、耳でも確かめてください。

この音を詳しく →

æ の音(「ア」と「エ」の間)

æ は「エ」の口の形からあごを大きく下げて出す音です。日本語の「ア」で言うと cat と cut、「エ」で言うと bad と bed が区別できません。

この音を詳しく →

ng(ŋ)の音

ŋ は舌の奥を上あごの奥に付けて、鼻から声を出す音です。sing の最後に g は付きません。「シング」と言うと g と母音が足されます。

この音を詳しく →

アクセントと弱い母音

英語は強く言う音節(アクセント)がはっきりしていて、それ以外の母音は弱く短い ə(あいまい母音)になります。カタカナのようにすべての音節を同じ強さで言うと、通じにくくなります。

この音を詳しく →

子音のあとに母音を足さない

日本語では子音のあとに必ず母音が付くので、子音が続く部分や語末の子音に「ウ」「オ」を足しがちです(strike →「ストライク」)。英語では子音どうしを続けて言い、語末の子音のあとにも母音を足しません。

聞き分け・言い分け(ミニマルペア)

例文

Why are you angry with me?

どうして私に怒っているのですか。

同じ音でつまずきやすい単語

さらに練習

英語の発音を毎日練習しよう

TonePerfect アプリでは、英語のレッスンと毎日のスピーキング練習ができ、録音のたびにスコアが付きます。iPhone、Android、Web で無料で始められます。