receipt の発音
意味: レシート、領収書
アメリカ英語とイギリス英語で発音は同じです。
音節とアクセント
rɪ·siːt
2音節・第2音節にアクセント
書いてあっても発音しない文字:p
カタカナ(目安): リスィート
カタカナはおおよその目安です。r と l、th と s、母音の長さなどの区別はカタカナでは表せません。発音記号とお手本の音声を基準にしてください。
カタカナ語では「レシート」ですが、英語の発音は別物です。カタカナ語の読み方のまま言わず、発音記号とお手本の音を基準にしてください。
言ってみよう:AI が発音を採点
単語と例文を1回ずつ言うと、それぞれ 0〜100 で採点されます。
receipt
/rɪˈsiːt/
レシート
タップして録音
基準は標準的なアメリカ英語の発音です。スコアは録音全体がお手本にどれだけ近いかを表すもので、どの音がずれたかを1音ずつ指摘するものではありません。無料・登録不要(1日の録音回数に上限があります)。
日本語話者がつまずきやすいポイント
r の音(ラ行とは別の音)
英語の r は、舌先をどこにも付けずに少し奥へ引き、唇を軽く丸めて出す音です。日本語のラ行は舌先で上の歯ぐきを一瞬はじく音なので、そのまま言うと l や d に近く聞こえます。
AI の採点は、ラ行のようなはじき音と英語の r の違いをいつも見分けられるわけではありません。r はお手本を聞いて、耳でも確かめてください。
s + i(「シ」にしない)
see、sit、city の s + i は、舌先を歯ぐきに近づけた s のまま言います。日本語の「シ」は she の sh に近い音なので、sea が she に聞こえることがあります。
アクセントと弱い母音
英語は強く言う音節(アクセント)がはっきりしていて、それ以外の母音は弱く短い ə(あいまい母音)になります。カタカナのようにすべての音節を同じ強さで言うと、通じにくくなります。
子音のあとに母音を足さない
日本語では子音のあとに必ず母音が付くので、子音が続く部分や語末の子音に「ウ」「オ」を足しがちです(strike →「ストライク」)。英語では子音どうしを続けて言い、語末の子音のあとにも母音を足しません。
聞き分け・言い分け(ミニマルペア)
例文
Can I have a receipt, please?
レシートをいただけますか。
同じ音でつまずきやすい単語
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