ingredients の発音
意味: 材料、食材
イギリス英語では ɪə・eə・ʊə のような、弱い「ア」で終わる二重母音になります。
音節とアクセント
ɪn·ɡriː·di·ənts
4音節・第2音節にアクセント
カタカナ(目安): イングリーディアンツ
カタカナはおおよその目安です。r と l、th と s、母音の長さなどの区別はカタカナでは表せません。発音記号とお手本の音声を基準にしてください。
言ってみよう:AI が発音を採点
単語と例文を1回ずつ言うと、それぞれ 0〜100 で採点されます。
ingredients
/ˌɪnˈɡriːdiənts/
材料
タップして録音
基準は標準的なアメリカ英語の発音です。スコアは録音全体がお手本にどれだけ近いかを表すもので、どの音がずれたかを1音ずつ指摘するものではありません。無料・登録不要(1日の録音回数に上限があります)。
日本語話者がつまずきやすいポイント
r の音(ラ行とは別の音)
英語の r は、舌先をどこにも付けずに少し奥へ引き、唇を軽く丸めて出す音です。日本語のラ行は舌先で上の歯ぐきを一瞬はじく音なので、そのまま言うと l や d に近く聞こえます。
AI の採点は、ラ行のようなはじき音と英語の r の違いをいつも見分けられるわけではありません。r はお手本を聞いて、耳でも確かめてください。
t・d + i(「チ」「ジ」にしない)
t + i(team、ticket)や d + i(different、idea)は、舌先を歯ぐきに付けた t・d のまま言います。日本語の「チ」「ジ」にすると、ch・j の別の音になります。
アクセントと弱い母音
英語は強く言う音節(アクセント)がはっきりしていて、それ以外の母音は弱く短い ə(あいまい母音)になります。カタカナのようにすべての音節を同じ強さで言うと、通じにくくなります。
子音のあとに母音を足さない
日本語では子音のあとに必ず母音が付くので、子音が続く部分や語末の子音に「ウ」「オ」を足しがちです(strike →「ストライク」)。英語では子音どうしを続けて言い、語末の子音のあとにも母音を足しません。
聞き分け・言い分け(ミニマルペア)
例文
Mix all the ingredients in a bowl.
材料を全部ボウルに入れて混ぜてください。
同じ音でつまずきやすい単語
さらに練習
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