orange の発音

意味: オレンジ

orange
アメリカ英語/ˈɔːrəndʒ/ほかの発音: /ˈɔːrɪndʒ/
イギリス英語/ˈɒrɪndʒ/

アメリカ英語の ɑː・ɔː(口を大きく開けた長い音)が、イギリス英語では唇を少し丸めた短い ɒ になります。

音節とアクセント

ɔː·rəndʒ

2音節・第1音節にアクセント

カタカナ(目安): オーランジ

カタカナはおおよその目安です。r と l、th と s、母音の長さなどの区別はカタカナでは表せません。発音記号とお手本の音声を基準にしてください。

カタカナ語では「オレンジ」ですが、英語の発音は別物です。カタカナ語の読み方のまま言わず、発音記号とお手本の音を基準にしてください。

言ってみよう:AI が発音を採点

単語と例文を1回ずつ言うと、それぞれ 0〜100 で採点されます。

orange

/ˈɔːrəndʒ/

オレンジ

タップして録音

基準は標準的なアメリカ英語の発音です。スコアは録音全体がお手本にどれだけ近いかを表すもので、どの音がずれたかを1音ずつ指摘するものではありません。無料・登録不要(1日の録音回数に上限があります)。

日本語話者がつまずきやすいポイント

r の音(ラ行とは別の音)

英語の r は、舌先をどこにも付けずに少し奥へ引き、唇を軽く丸めて出す音です。日本語のラ行は舌先で上の歯ぐきを一瞬はじく音なので、そのまま言うと l や d に近く聞こえます。

AI の採点は、ラ行のようなはじき音と英語の r の違いをいつも見分けられるわけではありません。r はお手本を聞いて、耳でも確かめてください。

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ɔː(walk・talk の「オー」)

ɔː は口を縦に大きく開け、唇を少し丸めた「オー」です。work の ɝː(舌を引いた「アー」)と混ざると walk と work が同じに聞こえ、oʊ と混ざると caught が coat に聞こえます。アメリカ英語では、この音を ɑː で言う人も多くいます。

アクセントと弱い母音

英語は強く言う音節(アクセント)がはっきりしていて、それ以外の母音は弱く短い ə(あいまい母音)になります。カタカナのようにすべての音節を同じ強さで言うと、通じにくくなります。

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子音のあとに母音を足さない

日本語では子音のあとに必ず母音が付くので、子音が続く部分や語末の子音に「ウ」「オ」を足しがちです(strike →「ストライク」)。英語では子音どうしを続けて言い、語末の子音のあとにも母音を足しません。

聞き分け・言い分け(ミニマルペア)

例文

Would you like an orange?

オレンジはいかがですか。

同じ音でつまずきやすい単語

さらに練習

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