wolf の発音

意味: オオカミ

wolf
アメリカ英語/wʊlf/
イギリス英語/wʊlf/

アメリカ英語とイギリス英語で発音は同じです。

音節とアクセント

wʊlf

1音節

カタカナ(目安): ウルフ

カタカナはおおよその目安です。r と l、th と s、母音の長さなどの区別はカタカナでは表せません。発音記号とお手本の音声を基準にしてください。

言ってみよう:AI が発音を採点

単語と例文を1回ずつ言うと、それぞれ 0〜100 で採点されます。

wolf

/wʊlf/

オオカミ

タップして録音

基準は標準的なアメリカ英語の発音です。スコアは録音全体がお手本にどれだけ近いかを表すもので、どの音がずれたかを1音ずつ指摘するものではありません。無料・登録不要(1日の録音回数に上限があります)。

日本語話者がつまずきやすいポイント

f の音(「フ」とは違う)

上の前歯を下唇に当てて息を出します。日本語の「フ」は両唇のすき間から息を出す弱い音で、英語では h に近く聞こえることがあります。

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w + u(「ウ」だけにしない)

wood、woman、would は、唇を丸めて突き出した w から始まります。「ウッド」「ウーマン」のように w を省くと、ただの「ウ」に聞こえます。

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長い「ウー」と短い「ウ」

uː(pool)は唇を丸めて突き出した長い「ウー」、ʊ(pull、good)は唇をあまり丸めない短い音です。

語末・子音の前の l

語末や子音の前の l は、舌先を歯ぐきに付けたまま終えます。こもった「ウ」や「オ」に近く聞こえる音で、「ル」と母音を足しません。

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子音のあとに母音を足さない

日本語では子音のあとに必ず母音が付くので、子音が続く部分や語末の子音に「ウ」「オ」を足しがちです(strike →「ストライク」)。英語では子音どうしを続けて言い、語末の子音のあとにも母音を足しません。

聞き分け・言い分け(ミニマルペア)

  • fold/foʊld/↔hold/hoʊld/
  • woos/wuːz/↔ooze/uːz/
  • pool/puːl/↔pull/pʊl/

例文

A wolf was seen near the village.

村の近くでオオカミが目撃されました。

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